ゴルフ場で最小限の日焼けにする方法。カート乗り入れ可能なゴルフ場編


ゴルフ場。 春・夏は紫外線の下、炎天下の中、ラウンドしないといけないですよね。 

ゴルフは、食事とトイレ以外はずっと外にいるスポーツですよね。 だから、基本的にはずっと太陽の下にいます。

つまり、ずっと紫外線を浴びているってことなんですよね(泣)



でも、女子プロゴルフツアーは別ですが、通常は「ゴルフカート」を使用してゴルフをするものです。

ゴルフカートは一般的には、カートが通るわき道を走りますが、特定のゴルフ場はコースにカートごと入っていくことができます。

つまり、タクシーのように、ボールまで「ドアtoドア」なんです。 ボールを打ったら、カートにのり、を繰り返していきます。 グリーンはカート乗り入れできないので手前で降りないといけませんが・・・・


つまり、この「ドアtoドア」方式でいくと、ほとんどがカートの中にいることになりますので、紫外線に当たる時間が通常ゴルフをするよりも短くなるんです。

これ、乗り入れ可能なゴルフ場はくせになります。 カートの中は常に日陰なので、走っている間は風が通って涼しいし、日陰を確保する事ができるので身体もあまり疲れない。 体力の消耗を防げます。 そして、もちろん日焼けも最小限になります。

真夏のゴルフ場は汗が吹き出てきますので、日焼け止めを塗っても塗っても効果かないです。 

日焼け防止の下地クリーム、ファンデーションを塗り、つばの長い帽子をかぶって完璧なつもりでも、いつも必ず日焼けしています。 日焼け度合いはましだと思うのですが・・・・


日焼けすると、しみ、しわと肌の老化につながるので、できるだけ避けたいと思っているのですが・・・・ 


ゴルフをする以上ある程度はあきらめないといけないでしょうかね・・・・・


そう思っている方、「日焼けを最小限にする方法は、フェアウェイ乗り入れ可能カート」にあると思います。 


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乗り入れ可能なカートのメリットは下記になります。

①日焼け防止
②汗かき防止
③スタミナ切れ防止


これ、大事だと思いませんか?


夏のゴルフはこの3つがかなり皆さん悩んでいるところだと思います。

しかも、歩く必要があまりないので、さくさくプレイできちゃうんですよ。 


カーとの運転に自信がなくても大丈夫です。  アクセルとブレーキ、バックがあるだけなので運転免許証を持っている人はもちろん問題ないです。

また、遊園地などでゴーカート乗ったことある人。 大丈夫です。 とても操作は簡単です。

最初こそ、感覚が難しいですが、ラウンド中すぐになれます。 自分の手足のように運転できるようになります。 スピードも出せるようになりますので、プレイファーストに役立ちます。



海外のゴルフ場は未経験なので分かりませんが、日本のゴルフ場で乗り入れ可能なゴルフ場は、カート道とコース場の境目にロープがしてあります。

ところどころロープが切れていてそこからコースないにカートを乗り入れることができます。


芝を守るため、ロープの切れ目が変わっていくのでいつも同じ場所から乗り入れできるとは限りません。

ロープの切れ目を見つけることは難しいことではありませんのでプレイに集中できると思います。

また、グリーン周りは、芝保持のため、カートでの乗り入れができませんので、忘れて、グリーンまで行かないようにしましょうね。


忘れてグリーンまで何度も行きそうになりますが気をつけましょうね。  カートに慣れすぎると、グリーン周りまで歩くのも億劫になったりします。


運動不足になる「ドアtoドア」のゴルフですが、夏の紫外線対策としてはかなり有効だと思いますので、是非利用してみてください。


海外はカート乗り入れゴルフ場が多いようですので、GW、夏休みで海外に行ったときは是非利用してみてくださいね。












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